- | 2006.10.17 Tuesday
21:34
10月14日、早稲田奉仕園にて早稲田祭2006
運営スタッフ渉外局地域チーム主催のまちの名物祭
が行なわれました。
各商店会のお店から運ばれた、それぞれ自慢の料理
が次々とテーブルをいっぱいにしていきました。
集まったまちの方々は総勢20人以上。おいしい料
理を食べながら、まちの人たちとお酒を酌み交わし
つつ談笑するひと時はあっという間でした。
また、ちょいワルおやじコンテストなども企画され、
会場を大いに賑わせました。
こうしたイベント、さらに日々の交流を通して、ま
ちの人たちとより充実した関係を築いていくことが
できるのでしょうね。
まっちワークも早稲田祭スタッフを含め、まちで活
動する学生と交流を深めることができました。今後
もここで新たに得られたつながりをきっかけに、い
っそう早稲田で楽しく活動していきたいものです。
(吉崎智博)
- | 2006.10.09 Monday
21:48
10月9日(日)、早稲田駅前商店街主催の
青空市に参加しました。
前日夜や当日朝の準備は、冗談や笑い声が
飛び交いとっても和気あいあいの雰囲気。
当日は、2日前の暴風雨とうってかわって
気持ちの良い晴天。まっちワークは商店街の
はっぴをお借りし、もちつきや、できたもちに
あんこや大根おろしをまぶすお手伝いを
しました。バザーに出店したり、同日開催の
流鏑馬を見に行ったメンバーもいました。
輪投げやミニSLコーナーもあり、模擬店が
充実していてたくさんの親子連れなどで
賑わいました。
打ち上げでも商店街の皆さんと盛り上がり、
大満足の一日でした。
(片谷仁)
- | 2006.04.23 Sunday
22:06
4月23日(日)、新勧イベントとして都電遠足がおこなわれました。
まちの方やOBの方も来てくださり、それに新人さん6名を加え、総勢
17名で出発。天気が少し心配でしたがかまわずプランを決行し、都電
に乗り込んだ一行は荒川遊園や巣鴨地蔵通り商店街など、定番と言われ
る場所を巡ってきました。
昼から雨と予想されていたこの日、最初に行った荒川遊園はかなりす
いていました。おかげで大して並びもせずにすいすいと乗り物に乗れ、
楽しく過ごせたと思います。そして、お昼にはみんなで持ち寄ったお料
理やおにぎりを食べながらわいわい。仲良く輪になって食べた料理の味
は格別でした。
2番目に行った地蔵通り商店街。ここからは3つの班に分かれて自由
行動でした。お買い物をしたり、ソフトクリームを食べたり、スタンプ
ラリーに参加したりなど、活気にあふれた商店街をそれぞれの班で楽し
んでいたようです。
最後に面影橋駅で降り、甘泉園公園に行きました。この辺りで雨が降
ってきてしまったので、急いで公園内の屋根のある休憩所へ行き、都電
土産の名物「都電もなか」をひとりひとりに配りました。都電の絵が描
いてある箱に都電の形をしたもなかが入っていて、とってもかわいい商
品です。そんなものを片手に、それぞれ楽しく談笑して過ごしました。
露にぬれた日本庭園の緑を目の前に、なかなか風流なひとときでした。
そして夜は、遠足にも参加してくださったまちの方の料理店で飲み会
をさせていただき、早稲田のごはんを食べました。
たくさんの新人さんが来てくれて、一日を通して交流が深まった、と
ても楽しい一日でした☆
(和島江里香)
- | 2006.02.19 Sunday
22:14
2月19日、早稲田大学近くの町会のイベント「わくわく若松フェスタ」に参加した。
以前、若松町の方から防災の話をして欲しいという話を頂いていたのだ。
そこで、8月に戸塚第一小学校で行った防災キャンプを基にした「防災講座」をすることに。
小さな子供からお年寄りまで、たくさんの人々でにぎわう会場に行くと、
温かいお茶や種類豊富なサンドウィッチのおもてなし。
そして皆さん、気さくに話しかけて下さる。
緊張している私たちの心をほぐそうとして下さったのだろう。
打ち合わせをしているとあっという間に時間が過ぎイベント開始の時刻、そして私たちの出番…。
マイクを持って50人ほどの町の方の前に立ち、まずは「まっちワーク」と「防災キャンプ」の紹介から。
地震があった場合危険なところや避難場所を写真で紹介したり、時々クイズを出したりした。
危険な場所というのは例えば固定されていない自動販売機やブロック塀、避難場所は近所の神社である。ご存知でしたか?
ある小学生がすぐにクイズに答えるので周りの大人や私たちがが「すごいねぇ!」と褒めたところ、
「だって防災キャンプでやったもん」という返事が。
そう、彼は一昨年8月の防災キャンプの参加者だったのだ。
私たちが教えた知識がちゃんと活きている…。
主催者としてこんなに嬉しいことはない、と私たちを感動させてくれた一言だった。
お次は「炊き出し講座」。
テレビで見たことのある方も多いと思うが、地震が起こった場合、野外で炊き出しが行われる。
その道具が新宿区の「防災センター」や各自治会の備蓄庫に用意されていること、
防災キャンプで炊き出しをしたときのことをお話しした。
この説明ではうまく伝わらないのでは…という心配は、
頷きながら聞いて下さる皆さんの真剣な表情で解消された。
その後、「アルファ米」というお湯を入れるだけで炊き立てご飯のようになる非常食をプレゼント。
これがおいしいと評判で、2回おかわりをしてくれた子も…。
会場が盛り上がったのはやはり、防災に関するゲームをしたときである。
「防災ダック」は「地震」「火事」などのイラストが書かれたカードが
1枚ずつ出され、見た瞬間に出されたカードに対応した動作(頭を押さえたり、
口を押さえたり)をなるべく早く行うゲーム。
最初は戸惑い気味だった子供たちもすぐに動作を覚え、みるみるうちに反応が早くなっていった。
みなさん、いざ災害が起こったときにどういう対応をすればよいか、もうお分かりですね!
「防災バスケット」は「フルーツバスケット」のように皆で輪を作り、
その輪の中心に立った1人が読み上げたカードに当てはまる人が立ち上がり、
その人同士で席を取り合う…というもの。
「近所の人の名前を3人以上言える人」というカードが読まれた時はほとんどの人が立ち上がり、
若松町の皆さんのつながりの強さがよく現れていたように思う。
「部屋をいつもきちんと掃除している人」というカードが読まれた時は一瞬沈黙があった後、
「ハイッ」と元気良く1人の少年が立ち上がった!少年に拍手喝采。
みなさん、災害があった時部屋が散らかっていると避難の邪魔ですよ!(書いている自分も耳が痛い…)
講座終了後、温かい拍手やお言葉を頂いた。
若松町の皆さんの防災に対する意識の高さに感心し、
楽しく防災を学ぶことの大切さを実感した1日であった。
(原田由莉)
2006年の活動 | 2006.01.09 Monday
16:22
「まっちワークグループ早稲田」は学生のメンバーのみで構成される早稲田大学公認の同好会です。1996年夏に大学周辺の商店会によるリサイクル活動から始まった「早稲田いのちのまちづくり」の初期段階から関わっていた学生が、「学生のまち・早稲田」に関わっていくことへの大切さ・魅力を強く感じ、他の学生たちにも地域の活動に関わってほしいと考え、1999年3月に結成しました。結成当時は「早稲田いのちのまちづくり実行委員会学生部」という名称でしたが、2000年5月、「まっちワークグループ早稲田」(略称「まっちワーク」)と名称を変更しました。ちなみに「まっち」は「まち」と「matching(調和)」、「ワーク」は「work(動く)」と「network」をかけた造語です。学生が積極的・主体的に地域で動くことで、学生と地域との連携・調和を図っていこうとする意味がこめられています。
総人数5万人を超えるマンモス校・早稲田大学に対して住民はおよそ2万2千人と、早稲田は典型的な学生街です。「学生のまち」と呼ばれている通り、以前は全国から様々な個性あふれる学生たちが早稲田の杜に集まり、地域とのつながりをとても大事にしていました。しかし、時代の流れとともに学生やまちも変化してきています。地価高騰などの影響で学生が早稲田に住まなくなり、「学生とまちの人との交流が減り、関係が希薄になった」という声もよく聞くようになりました。そんななか「早稲田をもう一度学生の手で盛り上げていきたい」という気持ちが私たちの間で高まり、早稲田のまちづくりに関わることになりました。しかし、一言に「まちづくり」といっても、その活動範囲は環境・福祉・防災・IT・教育・商店街の活性化など多岐にわたります。これらはすべて、まちにとって欠かせない活動であり、私たち「まっちワークグループ早稲田」の活動分野でもあります。
主な活動内容
【早稲田地球感謝祭】
早稲田大学周辺の商店会(早稲田大学周辺商店連合会)が主催するイベント。大学周辺の商店は、大学が長期休業期間に入ると休業してしまうところが多く、まちが閑散としてしまいます。そこで夏枯れ対策の一環として、前身である「エコサマーフェスティバル」が開かれました。
現在では「地球感謝祭」と名前も変わり、環境問題への取り組みに加え、防災、文化祭、子ども企画、献血、パレードなどを行っています。まっちワークはこのイベントに運営面も含め、参加しています。
【防災キャンプ】
小学校は地域で災害が起こったときの避難所に指定されていますが、普段泊まる機会はめったにありません。そこで、大学近くの戸塚第一小学校体育館で、小学生を対象に、一泊二日の避難体験を企画しました。他にも、防災という観点からのまち歩き、煙体験や非常食の食事会など、楽しみながらの防災訓練を行いました。防災キャンプの代表は例年まっちワークが担当し、どのような企画を行うか、まちの人たちと相談して準備をすすめました。
【わせねっと】
学生とまちをつなぐ方法の一つとして、まっちワークでは「早稲田のまちのタウン誌 わせねっと」を製作しています。内容はまちの人へのインタビューやお店の紹介などで、毎回まっちワーク内で意見を出し合って取材先を決めています。2002年度から季刊誌として年4回発行しており、大学内や大学周辺の商店で配布を行っています。
【読み聞かせサークル】
早稲田で活動するNPOスープの会が運営するコミュニティサロン「風まち喫茶」において、高齢者の方々と一緒に子供たちに対して絵本や紙芝居の読み聞かせを行っています。近所に住んでいる子供のお母さんやほかのサークルとのコラボレーション企画です。毎週10人ほど集まって練習をし、大学に最も近い小学校「鶴巻小学校」にて40名ほど子供の前で読み聞かせを行いました。この活動を通して、児童所や小学校・幼稚園など子供がいるところへ宣伝に行くことにより、新たな人とのつながりを持つこともできました。
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